日本ミャンマー・カルチャーセンター
   
ミャンマー語と日本語
ミャンマー語 日本語 ※モバイル版
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 リトルヤンゴン高田馬場のミャンマー語教室
 旅先や仕事ですぐに使えるような 実践的なミャンマー語が覚えられます。

マヘーマー所長の略歴

●母国の僧院にて英語・日本語教授
●ヤンゴン大学英語科

●来日、東京工学院日本語学校
●中央大学商業貿易学科
●ソフト開発会社にてインターン研修生
●語学学校にて就業
●日本ミャンマーカルチャーセンター設立


 もともとJMCCのミャンマー語教室は、2002年12月に「ミャンマー人館」(ミャンマー語で「シュエタイッ」と言う)と呼ばれているアパートの1室で開講いたしました。この「ミャンマー人館」は、その名の通り住人のほとんどがミャンマー人。日本でありながら、一歩足を踏み入れると、まるでミャンマーに来たかのような気分になる場所でした。ただ難点は、駅から若干遠く、やや場所がわかりにくいというところ。そこで教室の場所を、2003年6月から高田馬場駅の近くに移転いたしました。

 私(マへ一マー)はミャンマーにいたとき、お寺の僧院すなわち寺子屋で、英語や日本語を勉強し、また同時に学んだことをボランティアで地元住民に教えていました。その僧院は、今にして思えば、誰でもが気軽に利用できる一種のカルチャーセンターでした。老若男女や宗教をを問わず、町のいろいろな人たちがここを訪れていました。とりわけ来訪者の中でも熱心だったのが、外国人旅行者でした。そんな文化を通じての外国人との交流は、とても有意義な体験でした。そして何より、訪れた外国人の方々にミャンマー文化の素晴らしさを伝えることができたことが、私にとっても大きな喜びとなっています。

 日本ミャンマー・カルチャーセンターは、そんなミャンマーの僧院のような場となれば、との思いから開設してものであります。そうした方針のもとで、いろいろな企画に取り組んでいきたいと思っております。

※受講生の声はこちら


《心構え》
 ミャンマー語の学習は、ミャンマー文化の学習でもあります。ミャンマー文化においては、先生と生徒の関係は、一種の徒弟関係です。したがって生徒は、年齢に関係なく先生を尊敬し、信頼し、従わなければなりません。ミャンマーにおける先生というのは、学校はもちろんのこと家庭教師から塾の類に至るまでのいかなる場合においても、サービス業的な存在では決してありません。そして生徒の側も、「こちらがお金を払っているのだから」という気持ちで自分の都合を主張することは決してありません。そうした行為は、極めて不謹慎であり、授業料の類というのは、生徒の先生に対する一種の感謝のしるしなのです。
 JMCCのミャンマー語教室は、ミャンマー文化を教える場でもあり、受講に際しては、上記のことを心構えとし、教え方や授業の進度などについて先生に従う方のご入会をお待ちしております。
 語学学習の上達にとって、こうした心構えが最も大切なことなのです。

 JMCCでは、「レギュラーコース」と「特別コース」の2つのコースを設けており、継続的に受講される方には、「レギュラーコース」をお勧めします。また、短期間での受講をご希望の方には「特別コース」をお勧めしております。それぞれ授業料が異なりますので、2つのコースから1つを選んでお申し込みください。

 お申込みされた後、JMCCの銀行口座番号などの必要事項をお知らせいたします。入会金と授業料をお振込みいただき、その旨をご連絡をメールにてお知らせください。納入につきましては、現金での取り扱いは行っておりませんので、ご理解とご了承をお願いいたします。

■入会金
  ●2,000円

■授業プログラム
 【2017年度レギュラーコース】
  ●春期コース・・・4〜7月(週1回90分、計16回の授業)・・・募集中
  ●秋期コース・・・9〜12月(週1回90分、計16回の授業)
  ●冬期コース・・・1〜3月(週1回90分、計12回の授業)
 【2017年度特別コース】
  ◎夏期集中コース(1回90分、5回授業)・・・2017年8月予定
      ※詳細はこちら
  ◎短期特別コース・・・随時(1回90分、1ヶ月で4回の授業)


 ※1コース分を一括で予め指定の口座へお振込みください。なお、教科書代は含まれていません。また、下記の授業料は、実施可能な授業回数によって異なる場合があります。
 【レギュラーコース】 ※新授業料
  ●グループレッスン
    (春期コース=32,000円、秋期コース=32,000円、冬期コース=24,000円
  ●プライベートレッスン
    (春期コース=64,000円、秋期コース=64,000円、冬期コース=48,000円
   ※週2回以上を希望される場合には、ご相談ください。
 【特別コース】
  ※下記は、夏期集中なら5回分、短期特別なら1ヶ月分(4回分)の料金です。

  ◎グループレッスン・・・12,000円
  ◎プライベートレッスン・・・24,000円

  コースの途中からの受講も可能です。授業料についてはご相談ください 

■教科書

 ※教科書は、下記の市販されているものを使用しますが、クラスにより使用するものが異なります。お申し込みの際に、どの教科書かをお知らせしますので、ご自身でご用意してご持参くださるようお願いします。なお、ネット上(Amazon)でも購入できますので、よろしければご活用ください。

  ●『旅の指差し会話帳 ミャンマー』 1800円+税
  ●『CDエクスプレス ビルマ語』 3360円+税
    ●『ミャンマー文字レッスン』1500円+税
   ※訂正版をJMCCで販売
    ●『Burmese for Beginners』1461円
    ●現代ビルマ(ミャンマー)語文法
  ●上記の他にオリジナル教材やビデオ教材あり

■受講時間  ※日曜・祭日は休業
 授業は1回90分

【2017年度レギュラーコース】・・・春期コース
【2017年3月19日更新】
  グループレッスン(定員7名) プライベートレッスン
●火曜日 19:00〜20:30・・・初級(募集中) 10:30〜12:00
14:30〜16:00
16:00〜17:30(募集中
17:30〜19:00
●水曜日 19:00〜20:30・・・入門T(1)募集中 11:00〜12:30(募集中
13:30〜15:00
17:30〜19:00(募集中
●木曜日   11:00〜12:30
13:30〜15:00(募集中
18:00〜19:30
19:30〜21:00(募集中
●金曜日 19:00〜20:30・・・入門T(2)(募集中) 11:00〜12:30(募集中
13:30〜15:00(募集中
15:00〜16:30(募集中
17:30〜19:00(募集中
●土曜日 14:30〜16:00・・・入門T(3)(募集中)
16
:00〜17:30・・・中級(募集中
17:30〜19:00・・・会話(募集中)
11:00〜12:30(募集中)
19:00〜20:30

《レベルについて》
◆入門T…まったくの初心者あるいはミャンマー語を初歩からやり直したい方が対象
◆入門U…Tよりは少しレベルが上の方が対象
◆初級…ごく基本的な文法がわかる方が対象
◆中級…エクスプレス ビルマ語を終了し、助詞などの使い方がわかる方が対象
◆上級…エクスプレス ビルマ語を終了し、ネイティブのミャンマー語(文語含む)に近づきたい方が対象
※ご自分のレベルについては、ご相談ください。

【2016年度短期特別コース】
 ◎短期特別コース・・・期間は随時です。
   ※1ヶ月に4回(週1回程度)の授業の具体的な日時につきましては、ご相談ください。

■無料体験講座を実施中 
  ●体験講座をご希望の方は、日時について、お問い合わせください。
    (新規クラス開講に当たっての体験クラスについてはこちらを参照)
   ※お申込み、お問合せは、下記にご連絡ください。

◆◆◆問合せ先◆◆◆
  ●Eメール・・・jmccbaba@ybb.ne.jp
  ●電話・・・03-3980-7152、090-6934-7154

※お気軽にお問合せください。

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■講師紹介 ※所長マヘーマーの他に以下の優秀な講師が授業を担当します。
ピェーゾウン
Pyae Sone

留学生(男性)
日本語の能力2級

※企業向けの出張レッスンも行います。
詳細は、お問い合わせください。
ウィッイーウィン(チャンチャン)
Wit Yee Wint

留学生(女性)
日本語能力2級

※企業向けの出張レッスンも行います。
詳細は、お問い合わせください。


■日本人とビルマ人との交流の場 
ビルマ人との交流、日本語教授の体験的研修ができます。 

 在日ミャンマー人が話すミャンマー語の中には、時おり本国のミャンマー人が使わないような表現があります。そのひとつに「ヂャー・ネィ」があり、これは直訳すると「合間の日」という意味です。このように使われる「ヂャー(チャー)」という表現は、例えばラウェイ(ビルマ式キックボクシング)用語の中にもあり、例えばメインイベントの前に行われる前座の試合のことを「ヂャー・ブエ」といいます。つまり、「ヂャー」というのは「副次的」であることをあらわす表現。そんな意味合いの「ヂャー・ネィ(合間の日)」を在日ミャンマー人は「平日」という意味で使っています。仕事のある平日は、彼らにとって、副次的な日。「やすみ」である日曜日に向けての「つなぎ」の日なのです。主たる日の日曜日の過ごし方は人それぞれですが、JMCCには、日本語の上達をめざすミャンマー人が日本語を学びに集まってきます。

 JMCCの日曜日はいわば「ミャンマー人の日」。そして、ミャンマー人と交流したい、あるいは日本語を教えてみたいと思っている日本人にとって、この日は良き機会となっています。

 言うまでもありませんが、話せることと教えられることは別物。自由自在に使っている日本語だけに、当たり前すぎて考えたこともないような事柄についての説明は難しいものです。そして、たとえ準備不足であっても、熱心なミャンマー人はちゃんと授業を聞いてくれます。だからこそ、中身のある授業をするには相当な努力を要します。つまり、日曜日の「日本語教室」は、学びに来るミャンマー人以上に、教えに来る日本人が学ぶ場でもあるのです。日本語を学ぶミャンマー人。日本語教授を学ぶ日本人。日曜日のJMCCは、両者が共に学ぶ場となっています。

 教えることは、学ぶことです。そんな気持ちで日本語教授を体験して学んでみたいと思っている方は、JMCCにご連絡ください。(Tel:03-3980-7152 Eメールはこちら

【時程】
1校時・・・10:30〜12:50
(子供会・・・13:00〜14:20)
2校時・・・14:30〜16:50
3校時・・・17:00〜19:20

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