日本ミャンマー・カルチャーセンター
   
 



JMCC恒例のまるごとビルマ体験パックを今年も開催します。
ビルマへ行ったことがある人、ない人、どちらでも楽しめるイベントです。
「舞踊」、「竪琴」、「占い」、「料理」、「ビルマ人との交流」、「化粧」、「ビルマ語の挨拶」など、いろいろなビルマ文化が体験できるプログラムを用意しております。

日時 : 7月16日(日)
時間 : 19:00〜20:30
参加費 : 2000円
先着 : 15名
場所 : JMCC日本ミャンマー・カルチャーセンター (行き方
問合せ : 03-3980-7152  090-6934-7154
e-mail : jmccbaba@ybb.ne.jp

【内容】 舞踊
竪琴 占い 料理&
交流タイム
化粧 ビルマ語
 ●ビルマ舞踊
マ・ニンヤウェーズィン マ・メーテッウーチョー
 ・踊り手・・・@マ・ニンヤウェーズィン
                 Aマ・メーテッウーチョー
 ・演目・・・@アヤイン・ダビンデーマレー・
                  ミモールイン(踊り:マ・ニンヤウェーズィン)
               Aモンシュエイー
                 (踊り:マ・メーテッウーチョー)                 
※踊り手の詳細についてはこちら
舞踊の動画あり
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 ●ビルマの竪琴
ウ・チートゥーシェイン

  ・演奏者・・・ウ・チートゥーシェイン
 ・曲目・・・チッモージー(大雨のような愛)

※ウ・チートゥーシェインの演奏はこちら
で観る場合はこちら

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 ●ビルマ占い
ウ・ミントウンダヤ
  ・占術師・・・ウ・ミントウンダヤ
 日本人は人の性格や相性などを「血液型」と関連付けますが、ビルマ人は「曜日」です。ビルマ文化では自分の生まれた曜日はとても重要。例えばたいていのビルマ人は、生まれた曜日に因んで名前が付けられます。そして人の性格についても、例えば月曜日生まれなら嫉妬深いといったように、曜日の違いによって語られます。1週間は7日間ですが、水曜日についてのみ午前と午後とが別扱いとなり、全部で8種類の性格に分けられます。曜日を基本に展開されるビルマ占いで、運勢を占ってみませんか。
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 ●ビルマ料理&交流タイム
マ・ティン
 ・料理人・・・マ・ティン
 ・メニュー
     @ラペットウッ(漬け茶葉の和えもの)
     Aシャンカウスエ・アトウッ(シャン麺の和えもの)
     Bオウノ・チャウチョー(ココナッツ寒天)
     Cイェーヌエ・ヂャン(ビルマ茶)

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 ●ビルマの化粧
頬に塗られた「タナカー」

美白効果のある伝統化粧「タナカー」
 ビルマ人の伝統化粧として、前回のまるごとビルマ体験パックで「天然成分の効果は、広く海外へ紹介するに値すると言っても過言ではない」と紹介した「タナカー」。隣国タイのエステサロンでは、その効能が注目され、タナカーが取り入れられています。また、日本でも、NHKの「ためしてガッテン」(2005年9月7日放送)の「美肌の新常識」でこのタナカーが紹介されました。

  女性のみならず、男性までもがエステ通いをする昨今の日本。美肌への関心が高まる中で、タナカーの効能は我国においても広く認めらる日も、そう遠くはないかもしれません。

  密かなブームを先取りして、美肌効果に優れたタナカーを体験できる絶好の機会です。肌にやさしいその天然成分ぜひを体感してください。

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 ●ビルマ語

  ・講師・・・マヘーマー所長

  簡単なビルマ語の挨拶などを体験します。例えば、日本語の「おはよう」や「こんにちは」などに当たる表現として、「ミンガラーバー」という挨拶言葉があります。従来これは、比較的新しい造語でビルマではまだあまり定着しておらず、「実際にはビルマ人が使わないビルマ語単語」のひとつとささやかれてきました。しかし近年は、店などの接客の場面で「ミンガラーバー」が使われるようになってきており、一般の間でも実際に使う挨拶言葉として、徐々に定着しつつあるようです。したがって外国人旅行者としては、この国の実情を知ると使うのがやや気恥ずかしかった「ミンガラーバー」も、現在では、割と違和感なく使えるような雰囲気になってきたと考えていいでしょう。

  挨拶言葉は、定着すればするほど「短縮化」し、英語の「モーニン(グッドモーニング)」、タイ語の「ワッディー(サワッディー)」、日本語の「おいーす(おはようございます)」などのように、日常で使用される場面では、原型から離れていく傾向にあります。「ミンガラーバー」については、まだそこまでの定着度は見られないようです。しかし、ビルマ語には辞書に載っていないような新語や若者言葉がたくさんあり、特にヤンゴンの若者たちは、そうした言葉に敏感です。したがって、「ミンガラーバー」にもおそらく、いずれ短縮形が登場することでしょう。そのあたりが、挨拶言葉として一般化したか否かのバロメーターとなると言っていいでしょう。

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