ミャンマー語とは

ミャンマー語(ビルマ語)はミャンマー連邦共和国の公用語であり、ミャンマー連邦の総人口約5300万人の内約70%占めるビルマ族の母語でもあります。ミャンマーの他の少数民族ではこの言語を第二言語をして話す人も多いです。

ミャンマー語の特徴

①文字が全体的に丸っこい
 

ミャンマー語の文字はモン文字に由来しています。
子音を表す基本字母の周囲に母音記号と声調が組み合わさり文字を形成しています。

②声調がある

声調があるのでピッチによって単語の意味を区別する必要があります。イメージとしては中国語やタイ語のような感じです。

③文法が日本語と似ている

基本的な語順は日本語と同様に主語・目的語・動詞なので勉強しやすいです。

④口語体と文語体がある

口語体は口語言語で用いる文体、文語体は書記言語で用いる文体です。大きな違いは助詞のたぐいに全く異なる形式を用いるということです。